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「新部長の誕生か」「男子の仕事だよね」「女子でもいいじゃん」「副部長が優樹だから、部長は男子よ」「部長って柄のヤツがいるかぁ?」「うーん……」「えー……?」「なんで誰も指名しないんだよ?」「だぁって男子みんな頼りないもぉーん」「おまえはまだそんなこと言うとるんかぃ」「あっかんべぇっ」「けど、そろそろ決めなくちゃ、ですし」 みんなの言葉を聞きながら、立花は見守るだけの反町を窺った

「おまえとしてはどうだ? 誰になら任せられる?」「誰にも任せられないんだけど?」 あっけらかんとした口調に、優樹以外のみんなが不愉快そうに睨み付ける

反町は「冗談だよ」と苦笑すると、そのままの笑みで見回した

「オレは別に誰でもいいよ

誰がなったって、オレはそいつのコトを信用して任せるしかないし

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……ただ、裏切ったときは覚悟しておけよって感じだけど」「それを言うからビビるんだって」 と、洋一がうんざりげに目を細めてため息を吐くと、周りのみんなも「そうそう」と強く同意する

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そう脅されたんじゃ、気楽に出来ない

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 反町は少し笑って深く息を吐き、気を取り直したあとで話しを切り出した

「まぁ……ちょうどいい機会だし

……少し話をしようか」「話し?」 生美が怪訝に繰り返すと反町は「うん」と頷き、テーブルに両腕を載せて体重を預けながら続けた

「前に、優樹とも話したことがあったんだけどさ、……この部活、……奉仕屋はこの先どうするのか」「どう……、って?」 茶化すことなく真顔で首を傾げる洋一と同じように、みんなの目も疑問の色を帯びている

反町はテーブルに置いた両手を組み合わせ、穏やかな表情で彼らを見回した

「オレたち……じゃなくて、優樹も、みんなも、来年三年になったら大学進学受験もあるし、……そのあとは卒業する

そうなったら、ここはどうなるのか、ってコト」 顔を見合わせるみんなの中、華音は深く首を傾げて眉間にしわを寄せた

「どうって……どうなるの?」「うん、……それだよ」 反町は、並んで座っている相川と勝則に目を向けた

「優樹たちが三年に上がったとき、おまえたちの行動力が鍵になるとは思うんだ