美濃加茂 パチンコ

美濃加茂 パチンコ

コツコツコツコツ、と響く足音は自分のものだけだ

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帰りは下りになるので、気分的に行きよりは楽だけれど、普段の運動不足が祟って、ぐったりとしてきた

「ちょっと、休憩

さすがにきついよ」 途中の階段でわたしは魔石を抱えたまま、座って一休みすることにした

どこまで戻って来られたのか、同じ景色が続くので、自分でもわからない

「もうちょっとで出口だったらいいな」と呟きながら壁に寄り掛かって、大きく息を吐く

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 うつらうつらと瞼が下がってくるのを感じ、わたしは「寝てはダメだ」と自分に言い聞かせながら、寝た

「こんなところで寝るなぁ! 寝ると死ぬぞ! 起きろ! 立ち上がれ! まだまだ人生はこれからだぞ!」「はいっ!?」 いきなりの大音声が洞窟の中で反響して、耳がキーンと音を立てる

わたしが驚いて飛び起きると、拳を握って、わたしに熱く呼びかけるルーフェンの顔が間近にあった

「よかった

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意識が戻ったようだな」 ルーフェンがそう言って、少し体を引く

すると、そこには数人の先生の姿が見えた

ヒルシュールがルーフェンと入れ替わるように、わたしの前へと進み出た

 なんと、戻ってくるのがあまりにも遅いため、捜索隊が出されてしまったらしい

 一本道なので迷うはずがないけれど、と言いながら、ヒルシュールが捜索してみれば、途中で行き倒れていた

 姿を見つけたものの、すでに「神の意志」を持っているならば、触ってはならない