ロード オブ ヴァーミリオン スロット 5号機

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そんな自分も嫌になってくる

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 しばらくそのままじっとしていたが、深く息を吐いてスマートフォンをポーチにしまうと、クマたちを抱き直して歩き出した

 ……とりあえず、お部屋に連れて行ってあげよう

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 そう考えて、途中で出会ったメイドに空箱の片付けを申し出ると、「ぬいぐるみ、かわいいですね」と微笑まれて「……へへ」と嬉しそうに笑っていたが、途中でハッとした

 ――みんなに見られたら、何を言われるかわからない

 自分の部屋がある邸宅は隣だ

「……しまった

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あのまま裏口から出ればよかった」と、思い直し、足をクルッとUターンさせた

その時だ

「あっれぇー

優樹ぃー?」 数メートル先にあったレディルームからちょうど出てきた華音が、背を向けた優樹に気付いて首を傾げ、ビクッと足を止めた彼女にタタタッと駆け寄り彼女の前に回り込んだ

「わっ、かわいいぬいぐるみぃーっ!! どうしたのそれぇーっ!? 誰からもらったのぉー!?」 問う声が元気すぎて廊下に響き渡り、広間にいるみんなの耳にも届いたのだろう、ヒョコッと顔を覗かせる数名の気配を感じながら、優樹はクマたちを交互に見つめる笑顔の華音をオロオロと見上げた

「あ、これは……、な、流君から……」「流からのプレゼント!?」 目を見開いた華音の更に大きな声に「流!?」「なになに!?」と、広間から興味津々にみんなが出てきてしまった

 ……絶対馬鹿にされる

馬鹿にされるに決まってる